金沢おでん




金沢には、
予定より ずいぶん遅れて到着しました。
悪天候により「しらさぎ」運行休止。
名古屋から3時間のはずが、
名古屋発 東京経由の新幹線で
やっと金沢に辿り着きました。

到着した金沢は もう暗くなっていて、
携帯電話での通話も途切れるほどに
風が強く吹いていました。

冬の金沢は、
やはり遠く感じました。




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遅い時間からの
夕食は、
カジュアルなお店で
金沢おでん。

宿泊するホテルから
タクシーに 身を寄せ合いながら乗り、
車窓から、金沢の街を眺めながら
向かいました。


バイ貝
つぶ貝
赤玉
車麩


車麩、最高ー!
味シミシミです♪



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ふきも やや甘口ながら
薄味で美味しく煮えていました。



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直前に知った列車の運行停止のこと、
時間待ちのカフェで、
スマホを見てよかったね〜
見なければ 来ない列車のホームで
ずっと待っていたのかな(笑)
そんなことを話し、
たがいに 長旅の疲れをねぎらいながら、
箸を進めました。




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北陸の新鮮な魚貝、
あらゆるものの命をいただき、
生かされていることに感謝します。





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温かい湯気のあがる
おでん屋さんで、
笑い合える楽しさを
分かち合う、、

やっとたどり着いた
金沢の夜でした。


今日も、お立ち寄り下さり、ありがとうございました。
皆さま、幸せ多い日でありますよう。





by mary_snowflake | 2018-03-08 21:25 | 食べ歩き

弥助さん





この方に 会いたくて、
この方の握る寿司を もう一度 食べたくて、
雪越え、風越え、
金沢を 訪れた。



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この日、
名古屋金沢間の列車は
悪天候のため、運行休止。
それも、
出発直前、時間待ちをしていた時に知り、
急遽、
東京経由金沢行き新幹線の切符を
求めて走った。

今回の目的に、
それは価値あることだと思った。




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「がんばります」
最初、
弥助さんは、
やわらかい声で、笑みを浮かべ、
そう おっしゃった。

少しお元気が無いのかなと思ったが、
そのカリスマ性と
見惚れる程の美しい所作は
変わらず、そのままにあった。




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「このわた大丈夫?」
返事をすると
鮪の上に添えられた。


利き手を聞かれた後、
「左手で受けとってね」

手渡しで受けとる弥助さんが握った寿司、
なんとも優しく たとえようがない。





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この方の心を受けとった時、
涙が 私の頬をつたった。

なんと言えばよいのだろう。

初心に戻ることができる
謙虚な心。




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美味しいです
思わず出る私の言葉に、
弥助さんは、
嬉しそうに微笑まれる。





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弥助さん、
また、お会いしたいです。
どうか、お元気でいらっしゃってください。

弥助さんの握る寿司を食べるため、
金沢を訪れる日がくることを願っています。



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お店を出た後、
私は
温かさに包まれていた。



今日も、お立ち寄り下さり、ありがとうございました。
皆さま、幸せ多い日でありますよう。


< 私の記事の転用、コピーは 固くお断りいたします。>



by mary_snowflake | 2018-03-07 17:25 | 食べ歩き

大寒入りの夜




穏やかで 比較的暖かい
大寒入りの夜でした。

年始から
慌ただしい日が続いていましたが、
このあたりで 骨休めにと
主人と 夜の街へ出かけました。

心配事も、峠を少し過ぎたようです。
娘も出かけちゃったことだし、
二人で 美味しいものをいただきましょ〜♪



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ふく刺し

美しい薄造りに
目が釘付けになります。

先日、知人に 私の好物を聞かれ、
すぐに思いつかなかった程に
自分のことになると 鈍感な私ですが、
ふくは 大好物です。



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主人は、熱い ひれ酒を まず一杯。
つぎ酒で 一杯。

ご機嫌さーん ♪



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ふく 握り寿司
女将さんが ひと組ひと組、
ご挨拶にいらっしゃいます。
軽妙な会話をされ、
場を和ませて下さいました。



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ふく 唐揚げ

スマホの超微音カメラで
おそるおそる写真を撮っていると、
カウンターの向こうから
板前さんの声がします。

「もっと寄ってアップで撮ると
美味しそうに映りますよ!」ニコッ^ ^
優しく優しくアドバイスが♪

「お皿全体を写さなくても良いですよ〜♪」
写真のご指導まで ありがとうございますー!



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ふく 醤油焼き

「手で持って かぶりついて下さいね〜」
はい、了解です!
かぶりっとさせていただきます。



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ふく 白子

プリッ、トロ〜
これは、娘に 自慢だな。



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ふく鍋

ふくの良いだし、身のしまったふくを味わいます。



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雑炊

お米も卵も存在を感じさせない、
絶品なり。



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主人のしめは、
美しい琥珀色の
冷やひれ酒

熱燗のひれ酒を冷ましたものではなく、
冷酒に 絶妙な焼き加減のひれをつけたもの。
熟成酒のような仕上がり。



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久しぶりに 主人とふたり、
美味しいものを共有し
穏やかに過ごした夜でした。

寒さは これから厳しくなりますが、
元気に 楽しく冬の季節を
過ごしたいと思います。



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今日も お立ち寄り下さり、ありがとうございました。
皆さま、温かい日曜日でありますよう。



by mary_snowflake | 2018-01-21 08:25 | 食べ歩き

心を添えて


金沢は、薄曇り。
その店は、
宿泊するホテルから程近い場所に
ありました。

店内に入り、着席した場所は、
伝説の寿司職人の方の正面でした。
美しい白木のカウンター席です。
照明のせいか 、その大将に
スポットライトが当たっているように見えました。


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店内は、
包む空気が 尋常でなく、
どこか
穏やかで やさしい空間でした。

カウンターの向こうには、
あるであろう厳しさを
まったく感じさせない、
なんとも言えない この雰囲気は、
なぜか 生まれて初めてかもしれないと思いました。


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大将は、ネタを作っていました。
時折、客のほうを向き、にこやかに 話しかけられます。

「美味しいよ〜」
「どこから来たの?」
「苦手なものはない?」

穏やかな物腰です。


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多くの寿司は、
手渡しです。

手から手へ…。

「心を添えて渡すよ」

「ぼくは、あなたの元気をもらってますよ」


低いお声で 和かに
おっしゃっいます。

なんとも心地良い。
一瞬でできる信頼感。

(ご本人の許可をいただき、お手を撮影しています。)


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「美味しいです。」
思わず出る言葉。

これまで、
どれだけの賛辞を受けられたのでしょう。
しかし、
客の一つ一つの「美味しい」に、
まるで初めて受けたかのように 喜んでいらっしゃいます。

他のお客さまの中には、
「なんだか、涙が出ちゃう。」
「大将の元気をもらえるようです」


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寿司の味は、
私などが評することなど
とうていできません。
とにかく素晴らしい

見惚れるほどに 美しくリズミカルな所作、
その席から
離れられなくなるという感覚は、
私だけではなかったように思います。


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小松 「弥助」
金沢市 本町

東の次郎、西の弥助、
日本一とも言われる寿司職人の方は、
御歳86歳、
今でも 自ら 早朝より市場に出向かれると
いいます。


今日も お立ち寄り下さり、
ありがとうございました。
皆さま、幸せ多い日でありますよう。



< お店の方の許可を得て撮影しています。 私の記事の転用・コピーは 堅くお断りいたします。 >















by mary_snowflake | 2017-10-09 07:12 | 食べ歩き

夜の女子会

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by mary_snowflake | 2017-08-10 10:50 | 食べ歩き

松葉のにしんそば

京都を訪れることを思い立ったのは 前日だったため、私には珍しく食事には期待せず、青もみじを観られたら十分との思いで出かけました。
予約を入れておいたランチも 想像以上のものではなく、その後は 甘味処に思いのまま立ち寄りながら過ごしました。
しかし、帰り際に 思いがけなく美味しいお蕎麦に出会うことができました。

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祇園白川沿いを歩き、たどり着いた先は「松葉」
にしんそば発祥のお店です。

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京都南座の隣に ある「松葉」
一瞬、入るのをためらう程の外観、
動くのかと疑いたくなるようなエレベーターに乗り ゆっくり二階に上がります。
そこには、昭和レトロな むかしの食堂風、窓の外には 四条を行き交う人々を眺められます。

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明治中頃 二代目松野与三吉が かけそばとにしんの棒煮を組み合わせ発案したのが にしんそばの始まり、全国へ広がったそうです。

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そばは 程良くこしがあり、にしんとの相性良く、
つゆは薄味ですが、だしをしっかりとってあり、にしんの旨味に負けないつゆです。
無言の中、つゆまで すべて飲みほしました。

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青もみじを観に行く前には、寺町通り二条にある 一保堂に立ち寄りました。京都に来ると必ず訪れるところです。

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一保堂 店内の喫茶室「嘉木」
お煎茶と和菓子
お茶の淹れ方を説明していただき、自ら淹れるところから楽しみます。不思議と 気持ちが落ち着きます。
三煎目まで 温度や時間を変えることにより 美味しくいただきました。

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青もみじを観た後は、「ぎをん 小森」
先に順番をお待ちの方々がいて、5組目ほどです。

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中に入り、二階に上がります。

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わらびもちパフェ
黒蜜がアクセントになり、美味しいです。

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白川沿いを歩きます。

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パスザバトンの前を通り、少し祇園を散策しました。

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「松葉」
青もみじ観賞と 祇園散策
その後に待っていた 美味しいお蕎麦に満足し、
帰路に着きました。
つかの間でしたが、良い気分転換になりました。

観光の楽しみと 美味しい感覚、
やはり どちらも欲しいと実感しました。

今日もお立ち寄り下さり、ありがとうございました。
皆さま、幸せ多い明日でありますよう。












by mary_snowflake | 2017-06-14 21:35 | 食べ歩き | Comments(8)

銀座でランチ

GWに出かけた東京、目的の一つは、次男と会食をするためでした。
幼い頃から 腕白で、賑やかで 楽しいことが大好きな次男、でも、臆病なところもあり…、末っ子なので 母としては、いつまでも幼い子どものままに思えるのでしょう。時々様子が知りたいです。
聞くと、この日のランチの時間は予定が空いていると言います。予定がつまっている様子もまた、それはそれで安心します。

明るく和やかな雰囲気の中、リラックスして食事ができ、しかも美味しくいただきたい…。
そんなレストランで ほんのひと時、次男とランチです。
待ち合わせのGSIX前、久しぶりに見た次男の顔は、元気そう、少し大人びて見えました。
主人と次男と 三人で ブラブラ歩きながら、目的のレストランに向かいます。
こんな時間も、とても愛おしく、嬉しいです。

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白を基調にしたインテリア
素敵です。
お店の方も、どこか楽しそうで 明るく肩の力が抜けているよう、それでいて、気配りが素晴らしく、十分なホスピタリティです。

こちらのレストランには、メニューがなく、お料理名も特に無いとおっしゃっいます。
口頭で お料理の説明をされます。お聞きすると、更に詳しく教えて下さいます。
そのようなことから、ここでは、食材だけを羅列して書いてみます。ぜひ、想像してご覧下さい。

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アミューズ
毛蟹 お米のゼリー 西洋わさびのムース

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仏産ホワイトアスパラガス こごみの泡 日向夏

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すっぽん クレソン 黒らっきょうのペースト まこもだけ イベリコペジョタの生ハム
すっぽんのスープが絶品です!

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モリーユ茸 サザエ ブロッコリー
サヴァイヨンソース

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鰆 菜の花 うるい グリーンオリーブのソース

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佐島のオマール海老 生姜 アニス ブラッドオレンジ

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京都産鴨のロースト 牛蒡 ブルーベリー
ふきのとう
鴨は、オレンジ、ベリー、トリュフなどを合わせることが多いようですが、この度は、山菜の苦味によって鴨の甘味を引き立てていると おっしゃっていました。
こんなお話をお聞きしながら いただくと、一層 美味しく 楽しいです。

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主人と次男は、お料理に合わせて ワインを選び 楽しんでいました。

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グァバ、パッションフルーツ、ざくろ

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抹茶 あずき リ・オレ
次男のあるお祝いがありました。
上品で素敵なお祝いプレートです。

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小菓子 コーヒー

レストランを出て、ゆっくり歩きます。
気になるお店に立ち寄りながら、銀座の駅まで次男を送りました。
また 来月、次男の住まいを訪れる予定があります。
身体に気をつけて元気でいて下さい。

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ESqUISSE (エスキス)
銀座5丁目 ロイヤルクリスタル銀座9階
モダンフレンチ、
独創的で、素材の持ち味を生かした やさしい味付け。
一流店だからこそ作ることができる上品な気楽さ、スタッフの方々の肩肘張らないご対応と、やさしいインテリア…、
美味しく楽しく過ごしました。
御馳走さまでした!

フレンチをいただく2時間あまり、時に長く 苦痛に感じることがあります。
しかし、このような再会で おたがいの近況報告も交えて食事をしたい時、この2時間が ちょうど良い時間だと感じます。
それは、目にも舌にも飽きさせないお料理はさることながら、お店が持つ雰囲気も ベースにあると思いました。
次男が元気で 日常を頑張っている、そんなことを確認し、穏やかで嬉しい時間が流れました。

今日もお立ち寄り下さり、ありがとうございました。
皆さま、幸せ多い日でありますよう。

















by mary_snowflake | 2017-05-10 07:33 | 食べ歩き | Comments(12)

エッグベネディクト

昨日は、主人の所用を済ませるため、名古屋駅の方に出かけました。
先日、名古屋にオープンした サラベスで、ブランチを楽しみました。
少し列びましたが、何処に行っても 待ち時間がありそうでしたので、こちらにしました。

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サラベス 名古屋店
NY マンハッタン、アッパーウエストにあるサラベスは、グリーンのオーニングがかかっていましたが、こちらは ブルーのイメージです。
「ニューヨークの朝食の女王 」と呼ばれています。

保守的な名古屋ですが、近年では、新しいお店は 新鮮で受け入れられ、人気が出ます。

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全面ガラス張りで、ベージュと白を基調とした素敵な店内です。ゆったりと ソファに腰掛け、期待がひろがります。

日本にサラベスが上陸する前に 訪れたNYのお店は、店内はそれ程広くはなく、隣の席の方と接近している中、食事したように記憶しています。
お洒落で アメリカらしい空間でした。

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エッグベネディクト
イングリッシュマフィンの半分の上に、ハムやベーコン、サーモン、ポーチドエッグ、オランデーズソースをのせています。
今日は、クラシック エッグベネディクト
スモークハムがのせてありました。
ポーチドエッグがトロ〜と落ちてきます。
あまりに美味しくて、夢中でいただきました。

フォーフラワージュース
オレンジ、バナナ、パイナップル、ザクロシロップのミックスジュース、美味で 飲みやすいです。

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シーフードコブサラダ
これ!どうしたの?っていう程に、美味しいサラダでした。優しいお味でした。
蟹の身、海老、ベーコン、紫玉ねぎ、トマト、アボカド、たまご

主人の所用までの時間に、美味しいブランチができました。

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2011年頃、NYマンハッタンのサラベスでいただいた、エッグベネディクトです。
思いもよらないほどの不思議で美味しい味に、大いに感動し、帰国後のお土産話として活躍しました。
休日にブランチを楽しむ文化があるニューヨーク、
私達は 有名なサラベスを目指しエッグベネディクトをいただきましたが、このようなお店が他にも 数多くあると聞きます。

クラシックエッグベネディクト1450円、
たしか、NYでは、20ドルくらいだったような、それに TAXとチップをつけて…、私の記憶が確かなら 日本より高価です。

世界を牽引するニューヨーク、マンハッタン、
そんな大都会に、自動販売機を見かけません。
防犯上、難しいと聞きます。
5番街、セントラルパークなど 街角で、人の手によりジュースや傘が 売られています。
華やかで 刺激的、文化的な街は、ディープな部分も ありますが、また訪れてみたいと思える魅力溢れる街です。

今日も、お立ち寄り下さり、ありがとうございました。
お仕事に頑張る方もご休日の方も 皆さま、幸せ多い日でありますよう。


















by mary_snowflake | 2017-05-01 08:23 | 食べ歩き | Comments(18)

ベトナム料理屋さん

昨日は、主人の仕事が早く終わり、娘もいつもより早く帰宅してきましたので、ベトナム料理屋さんに出かけました。
雨が降っていましたが、三人で 傘をさして出かけるのも 楽しいものです。

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生春巻き
こちらは、外せない、安心のお味です。
それぞれが、好きなタレ、香辛料をつけていただきます。

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蒸し春巻き
こちら、ふわっとしていて 抜群に美味しいです〜!次回からも 定番のオーダーになりそうです。

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あさりのレモングラス蒸し
レモングラスがたっぷり入って すご〜く良い香り〜!
日本酒で蒸してあるそう、レモングラスを手に入れられたら、こんなふうに 家でもできるかも。。

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真鯛の香味蒸し
ライスペーパー手巻きスタイル
レモングラスと蒸した真鯛を パクチーなどの香草と野菜を巻いて、甘酸っぱいタマリンドの特製タレでいただきます。わぁ〜、新発見〜!美味しいです。

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甘辛スペアリブ パクチーいっぱい
スペアリブは ホロッとするほど柔らかく、パクチーに合う〜。

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定番の牛肉のフォー
もうこちら、たまらないです。
スープも全部飲み干しますよ〜

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海鮮フォー
こちらもまた、海鮮の旨味がでて、美味しい。

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賑やかな街中から 少し離れたところにある、こちらのお店、隠れ家的な雰囲気も うちのお気に入り。

当時、受験生だった 次男と気分転換に この店に訪れたことがあります。
その頃、娘と長男は 一時 家から離れ、学生生活を送っていました。
ひとり家に残った次男との心温まる思い出、
今宵は、それは 口には出さず、母である私だけの宝物として そっと胸にしまっておきましょう。その方が 素敵。
娘と主人、三人の語らいを楽しみました。

今日の お立ち寄り下さり、ありがとうございました。
皆さま、幸せ多い日でありますよう。





by mary_snowflake | 2017-04-27 09:07 | 食べ歩き | Comments(14)

春の訪れ

お出かけ前まで、雨が降っていましたが、出発の時には 晴れ間が出ました。
昨日は、ご招待に預かった食事会に行ってきました。

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春の訪れを感じさせる ウェルカムプレート
心地良い おもてなしです。

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前菜
杉の木の良い香りがします。
美味しい食事へのいざないです。
箱が開けられると、宝石のような小鉢が顔を出しました。
お箸でいただけます。
小鉢はどれも、温かいものは 器まで温かく、冷たいものは 器まで冷たくしてあります。

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スープ
フカヒレのエチュベ
穂紫蘇の香るコンソメ・シャンピニオン
菜の花添え

フカヒレは 良い歯応えに仕上がっています。
味は、濃厚(名古屋に合わせて…?)

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和牛フィレ肉のポワレ
鹿児島産黒毛和牛
ソース・カフェ・ド・パリ
タルべ産白いんげん豆と春キャベツのラグー

オーブンでじっくり焼き上げた一品です。
柔らかく、歯応えもあり、肉の旨味が感じられました。
家で、このようにステーキを仕上げてみたいのですが、未だ出来ていません。
ソースは、しっかりとした味付けでした。

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オーベルジュ・ド・リル ナゴヤ
名古屋市 ミッドランドスクエア 42階

華やいだ雰囲気に包まれ、美味しいお食事をいただき、
気がつくと もう 夜でした。
このような場によばれ、厚い おもてなしを受け、一時 おとぎの国に来たような気分…。

現実に戻り 我が家に入ると、そこには 温かな家族の声と 薫り、娘チョイスの優しい音楽が流れ、明日からの活力を身につけた私がいました。

今日も、お立ち寄り下さり、ありがとうございました。
皆さま、幸せ多い日でありますよう。




by mary_snowflake | 2017-04-16 09:36 | 食べ歩き | Comments(10)