四季を感じながら、食と好きなもの、日々の出来事を通して心のままに綴りたいと思います。
2022年 11月 05日 母の法要の日は、旧sapphire家五人で出かけました。夫と私と子ども達三人。「この組合わせって久しぶりだよね、こ...
2022年 10月 30日 先週の或る日、時々伺うリストランテへ。十月のお嫁ちゃんのお誕生日を娘とともに女子三人でお祝いに出かけました。(三人...
2022年 10月 13日 見渡せば花も紅葉もなかりけり浦の苫屋の秋の夕暮れ藤原定家新古今和歌集美しい花や見事な紅葉など当時の歌にあるべき花鳥...
2022年 09月 19日 娘夫婦を迎えたのは、ダリア来訪当日には、幾十にも重なりあった花びらが大輪に開きました。世界各国の王侯貴族から愛され...
2022年 09月 17日 更新が遅れています。実力以上に雑多なことが重なっていますが、日々こなしながらその時その瞬間を楽しんでいます。実は、...
2022年 08月 23日 秋風に品を付くるや虫の声立花北枝花といえば春、祭といえば夏、月といえば秋、そして虫と云っても秋である。これは俳句の...
2022年 08月 20日 夏と秋ゆきかふ空のかよいぢは かたへすずしき風や吹くらむ 古今集『凡河内躬恒』ゆきあいの空夏の終わりの空に...
2022年 08月 16日 一瞬、風がとまったかのように思える日、お盆休みが終わりこれから一年の下半期に移る直前のその夕刻、夕凪のようだと感じ...
2022年 08月 14日 今日は、お盆の中日、一年のうちの一日にすぎない今日ですが、我が心の静けさを感じます。日頃より増して命を祈る八月、故...
2022年 08月 13日 お盆には鬼籍に入られた人々が古巣のこの世に帰って来られるといいますこれまで そのためのお盆迎えも長年支度してきまし...
2022年 08月 07日 秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる藤原敏行あまりに有名なこちらの和歌は、「古今和歌集」巻四の...
2022年 08月 05日 「夜の秋」夏の終わり心地良い夜風に秋が近づくことを感じる。「夜の秋」が夏の季語だということが面白く、季節の移り変わ...
2022年 07月 23日 「いみじう暑き昼中に、いかなるわざをせむと、扇(あふぎ)の風もぬるし、氷水(ひみず)に手をひたし、もてさわぐほどに...
2022年 07月 16日 祇園祭夢祭り こよひ逢ふ人みな美しき与謝野晶子宵山2022年昨年の祇園祭のお菓子↓
2022年 07月 13日 夏は夜。月のころはさらなり、闇もなお…枕草子清少納言或る日、庭の中程にある噴水に紫陽花の花とともにフローティングキ...
2022年 07月 04日 過日、義父の二十五回忌の法要を執り行いました。猛暑が続いた後の梅雨に戻ったかのような日、幾分気温も下がり、比較的過...
2022年 06月 21日 夜空に浮かぶ無数のランタンの灯り娘夫婦は、何を感じ、何を願い、何を想ったのでしょう。彼女達から届いたランタンフェス...
2022年 05月 21日 翠雨雨に彩りを持つ季節翠雨には草木を潤す意味が込められています。このような造語は日本独特で季節的な情趣に満ち、この...
2022年 03月 23日 三月は南の暖気と北の寒気とが触れ合い、天気をぐずつかせることが多く、これを「菜種梅雨」と呼ぶそうです。寒さが戻った...
2022年 03月 17日 柑橘類が美味しい季節ですね。最近では名前を覚えられない程に多種にありますね。私はフルーツはどれも好きですが、なかで...
本年もどうぞよろしくお願いいたします 新しい年を迎えました。皆...
今年もありがとうございました 気がつけば、年の瀬を迎え...
ひととき 父の面会に毎日通う日々が...
今年のクリスマス 今日はクリスマス。振り返...
クリスマスイヴ 今夜はクリスマスイヴ。街...
静かな光 父の介護、そして入院と続...
父への道 父の入院先へと向かう道の...
冬の満月 父が入院したその日は、満...
日常の灯り 街の灯りが少しずつ温かみ...
上高地のディナー 上高地一日目のディナーは...