四季を感じながら、食と好きなもの、日々の出来事を通して心のままに綴りたいと思います。
2023年 06月 18日 私の実父は、九十歳、いまだ、元気でひとり暮らしをしています。日頃から常備菜をこしらえて冷蔵庫に保管、あまり凝ったも...
2023年 06月 06日 芒種6月6日〜6月20日(旧暦では4月末〜5月上旬)芒のある作物を籾まき(播種)する時期という意味であり、古くから...
2023年 05月 09日 今年のGW中の実父と妹家族の来訪で一つ買い足し、実際に活躍したキッチン小物があります。フラットディッシュラック大人...
2023年 05月 07日 私には孫娘が三人おりますが、孫息子はおりません。 そのためか、GWの中にあるためか、つい「端午の節句」を忘れがちで...
2023年 04月 24日 春宵一刻価千金、花に清香有り、月に陰有り蘇軾(東坡)「春夜」春夜日本では低気圧が日本海で発達し南風が吹き込み、気持...
2023年 04月 21日 私の日常は、以前にも綴ったように仕事と家事に追われています。家の中を走り回るものですから、この前は、自ら壁にダイブ...
2023年 04月 20日 穀雨4月20日〜5月5日「春雨降りて、百穀を生化すればなり」こよみ便覧穀物をうるおし、芽を出させる恵みの雨が降る頃...
2023年 04月 10日 春になると日本で越冬していた冬鳥たちが北へ帰り、入れ替わるように空には可憐な姿の鳥たちが飛び交います。野山の春の朝...
2023年 03月 11日 3.11あれから12年今しがたまであった暮らしを一瞬で失われた方々にとりこの12年の年月は如何許りであろうか。自分...
2023年 02月 26日 春先になって寒さが戻り、すでに氷の溶けた水辺にまた薄い氷が張ることがあります。この氷を「薄氷」といい、「うすらひ」...
2023年 02月 18日 すこし時が遡ります。***バレンタインデーは、世界各地で「恋人たちの日」としてお祝いされていますね。日本は、女性か...
2023年 02月 17日 爛漫とした春の訪れを待つ早春の候、黄色のお花に目が止まります。この頃の気持ちに添う黄色、ミモザ、菜の花、たんぽぽ…...
2023年 02月 13日 週末には、毎週のように娘の友人のご来訪があります。出産をお祝い下さるとともに再会をともに楽しんで下さる様子に母とし...
2023年 02月 11日 立春が過ぎると、冷たく凍っていた水も春めく日差しに暖められ、春の水となる。日ごとに強まる日差しに人の心も暖かくなる...
2023年 01月 14日 キッチンの窓から枝を広げた大きな桜の木が見える。春の壮美が嘘のような寒々とした裸木だが、その佇まいにしばし見入り、...
2022年 12月 26日 クリスマスが終わりましたら、年末の残りわずかとなった日々の中でお正月を迎える準備を本格的にスタートします。大晦日ま...
2022年 11月 24日 私の日常は、仕事と家事、ご来客者の接待、他雑用などに明け暮れます。家事はエンドレスにありますね。そこに、私の不器用...
2022年 11月 23日 今日は、久しぶりのお湿りでした。庭の樹々や花々の黄檗色や紅色が艶やかに見えました。私は、家族とともに北へとクルマを...
2022年 11月 09日 立冬を迎え間もない昨夜、紅く染まる月を見上げた方は、多くいらっしゃったのではないでしょうか。ブログでも昨夜のうちに...
2022年 11月 07日 冬は来にけり「今日ぞ冬立つ日なりけるもしるくうちしぐれて空のけしき いとあわれなり」源氏物語 夕顔今日は、立冬、紫...
本年もどうぞよろしくお願いいたします 新しい年を迎えました。皆...
今年もありがとうございました 気がつけば、年の瀬を迎え...
ひととき 父の面会に毎日通う日々が...
今年のクリスマス 今日はクリスマス。振り返...
クリスマスイヴ 今夜はクリスマスイヴ。街...
静かな光 父の介護、そして入院と続...
父への道 父の入院先へと向かう道の...
冬の満月 父が入院したその日は、満...
日常の灯り 街の灯りが少しずつ温かみ...
上高地のディナー 上高地一日目のディナーは...