四季を感じながら、食と好きなもの、日々の出来事を通して心のままに綴りたいと思います。
2024年 08月 14日 暦は秋を刻みましたが、空にはきのうと変わらぬ入道雲がそそり立ち、まだ暑さの盛りです。あたりを見回してもまだ秋は目に...
2024年 08月 09日 昨日、宮崎県日向灘を震源とする大きな地震が起こりました。相次いであきらかになる被害、余震が続くなか、ご不安な朝を迎...
2024年 07月 16日 先週末、実父、長男家族、娘家族とともに家族で湖畔のホテルへと出かけました。次男は、関東在住でお仕事の都合がつかず、...
2024年 07月 02日 昔、雨は降っても現在のような警戒する程の大雨は非常に稀なことで、梅雨にあっても、しとしとと降る長雨でした。それだか...
2024年 06月 22日 「夏至」今年は昨日6月21日「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以て也」暦便覧夏至は、お昼間が長く、太陽の力が...
2024年 06月 16日 今日は、父の日、先週から我が家に滞在中の父を誘って昨晩は街のお寿司屋さんに伺いました。お店の方の許可を得て、この頃...
2024年 06月 09日 旧暦五月に降る雨を昔から「五月雨」(さみだれ)と呼んできました。旧暦五月は、夏至の日を含む月であり、五月下旬から七...
2024年 05月 05日 今日は、子どもの日であり、端午の節句、そして立夏です。五月晴れで気持ちの良い日ですね。暦の上では、季節は今日から夏...
2024年 04月 22日 ハナミズキの花が庭を彩っています。外門からのアプローチの途中に植えたこのハナミズキは、新緑に移る時期にピンクの色彩...
2024年 03月 31日 「年のはじまりは一月一日、年度のはじまりは四月一日」この制度は、試行錯誤を経たのちに1886年(明治19年)に制定...
2024年 02月 29日 閏年や一日遅き花の春正岡子規閏年2月29日
2024年 02月 26日 この記事はブログのファンのみ閲覧できます
2024年 02月 19日 今日は、二十四節気の二番目の節気「雨水」を迎えました。雪は雨に変わり、氷は解けて水になる頃、暖冬だった今年は、実感...
2024年 02月 18日 今年、自分自身は、バレンタインデーのことを忘れていたにもかかわらず、お嫁ちゃん、娘、スタッフ、皆さまからは、例年通...
2024年 02月 09日 実家の庭に、亡き母が愛した梅の木があります。それが恋しいのかどうかは尋ねませんが、父は、梅が見たいと言いました。た...
2024年 01月 20日 寒さも底の底、一年でもっとも冷え込む時季となる「大寒」ですが、私の地域では、例年より暖かい大寒の日を迎えました。し...
2024年 01月 17日 1995年の阪神・淡路大震災を機に始まった神戸ルミナリエ、犠牲者の鎮魂や復興への希望が託され、当初は、送り火として...
2024年 01月 13日 キッチンの窓から枝を広げた大きな桜の木が見える。春の壮美が嘘のような寒々とした裸木だが、その佇まいにしばし見入り、...
2024年 01月 09日 この頃、私の記事は、写真を載せずにテキストで表すシーンがあります。例えば、おせち料理をいただきました、元日お昼は息...
2024年 01月 02日 大晦日、私は朝から出来るだけの仕込みとお正月の準備に勤しみました。夫と次男は、調達品のあれこれとお墓掃除に出かけ、...
本年もどうぞよろしくお願いいたします 新しい年を迎えました。皆...
今年もありがとうございました 気がつけば、年の瀬を迎え...
ひととき 父の面会に毎日通う日々が...
今年のクリスマス 今日はクリスマス。振り返...
クリスマスイヴ 今夜はクリスマスイヴ。街...
静かな光 父の介護、そして入院と続...
父への道 父の入院先へと向かう道の...
冬の満月 父が入院したその日は、満...
日常の灯り 街の灯りが少しずつ温かみ...
上高地のディナー 上高地一日目のディナーは...