四季を感じながら、食と好きなもの、日々の出来事を通して心のままに綴りたいと思います。
2025年 04月 08日 桜が満開を迎えました。川沿いに咲き誇る桜並木、あまりの美しさに胸がふっと締めつけられるような切なさが混じります。今...
2025年 03月 31日 春がめぐり、桜の便りが届くころとなりました。我が家にも夫が生まれる前から裏庭に根を張っていた彼岸桜がありました。長...
2025年 03月 30日 春の日差しに誘われ、カタクリの花を見に出かけました。淡い紫が一斉にうつむきながら咲きそろう風景は、まるで春の詩を思...
2025年 03月 27日 この春、娘夫婦が新たな住まいを構えました。自分たちなりに精一杯に考えたお家は、ささやかでありながらも温かみがあり、...
2025年 03月 23日 春分を迎え、ようやく空気にもやわらかなぬくもりが感じられるようになりました。季節はたしかに進み、光の色が変わり、風...
2024年 12月 15日 先日、ドライブを楽しんだ日、道行く土手に芒をみた。初冬の日差しに銀とも金ともいわぬ色で輝き、冷たい風に揺れる芒は、...
2024年 12月 11日 十二月或日、夫の愛車でドライブ。幌をオープンにし、久しぶりの開放感を味わう。愛車は、九十九折りの山道を北へと快適に...
2024年 12月 08日 我が家の春を彩り、長年、家族を見守ってきてくれた裏の桜が、今月或る日、突然にして倒れた。突然というのは些か違うかも...
2024年 10月 25日 日本で初めて新婚旅行に行ったご夫婦は、坂本龍馬と妻お龍、念願の高千穂登山をし霧島へ旅行したそうです。霧島ツツジに感...
2024年 10月 24日 この花を見たのは、今ごろだったのだろうかと毎年、この時季になる度に遠い或る日を辿ってみる。そんな花が誰しもあるので...
2024年 10月 09日 今日は、私が三人目の子を出産した日です。早朝、産気づき、夫の運転するクルマで病院に向かいました。まだ幼かった娘と長...
2024年 10月 04日 涼しさを感じるようになったころ、玄関脇に花をつける酔芙蓉の花。我が家に九月の訪れを告げる花であるが、今年も昨年同様...
2024年 10月 02日 百日紅がのこる並木道をまっすぐに進み、公園がひろがる折り道を抜けたところに孫娘の運動会の開催場がありました。コロナ...
2024年 09月 27日 曼珠沙華秋彼岸のころに真っ赤に燃えるような花をつける曼珠沙華。今年は開花が遅れました。毒性があることや花の色や形か...
2024年 09月 25日 能登半島の豪雨災害に際し、心よりお見舞い申し上げます。復興を目指す地を襲ったこの度の災害には言葉もなく項垂れており...
2024年 07月 21日 先々週、父のホーム内のお引越しを済ませました。より明るく広いお部屋に移りました。読書好きな父の書籍を収納するため本...
2024年 06月 28日 梅雨のころは、お部屋で花々を愉しむことも心が和みます。我が庭でもう咲ききった花を花瓶に生けて愛でています。一時辛か...
2024年 06月 27日 梅雨は、日本の気象の大きな特徴の一つ、もし日本に梅雨の現象がなかったならおそらく私たちの食生活は違ったものになって...
2024年 06月 20日 娘家族は、船便の荷物の整理が一段落し、少しずつ生活しやすくなった様子です。私は、お出かけついでに、或る日は姫ちゃま...
2024年 06月 19日 今日は、久しぶりにお茶のお稽古に行ってきました。四月上旬の娘達の帰国からお稽古に身を入れることができず、お休みして...
本年もどうぞよろしくお願いいたします 新しい年を迎えました。皆...
今年もありがとうございました 気がつけば、年の瀬を迎え...
今年のクリスマス 今日はクリスマス。振り返...
ひととき 父の面会に毎日通う日々が...
クリスマスイヴ 今夜はクリスマスイヴ。街...
静かな光 父の介護、そして入院と続...
冬の満月 父が入院したその日は、満...
父への道 父の入院先へと向かう道の...
日常の灯り 街の灯りが少しずつ温かみ...
上高地 この度の上高地旅行は、大...