四季を感じながら、食と好きなもの、日々の出来事を通して心のままに綴りたいと思います。
2025年 03月 06日 二月、雨水を迎えた或日、今年もお雛様を飾りました。古より受け継がれてきたこの節句は、ただ華やかに祝うだけでなく、健...
2025年 01月 07日 今年のお正月の家族の集いは、奈良旅行でした。その後も、お休み中に婿殿のご実家から戻った娘家族が新年の挨拶に来訪し、...
2025年 01月 04日 東の空を美しく染め、やがて山々のあいだからさし昇る陽は、さわやかなものです。昨日に続くきょうの太陽にすぎないのです...
2025年 01月 03日 東大寺入堂の後は、宿泊するホテルへと向かいました。父とふたりの孫娘を連れた旅行です。まずもって無事に宿泊するホテル...
2025年 01月 03日 大晦日大晦日 定め無き世の 定めかな井原西鶴この世は、まさに定めもなく良きも悪きも何が起こるか予測困難な時代ですが...
2024年 10月 22日 この記事はブログのファンのみ閲覧できます
2024年 10月 15日 昨日は、旧暦重陽の節句でした。滞在中の父は、昔、重陽の節句といえば菊花を浮かべて酒宴をした…何処もそうだったよ…と...
2024年 09月 30日 私は、秋の花々が特に好きです。草花の持つ自然な生命力とたおやかで可憐な日本の美しさを感じます。それを知って下さって...
2024年 09月 09日 今日、九月九日は「重陽の節句」です。旧暦九月九日のころは、菊が美しく咲く時期、着せ綿、菊湯、菊酒、菊合わせなど菊が...
2024年 09月 01日 「おわら風の盆」台風などの風害のある「二百十日」前後にあたる九月一日〜三日、富山の小さな街・八尾地区で開催される豊...
2024年 08月 10日 大きな地震が続き、不安な日々です。神奈川にお住まいの方のお顔が浮かびました。はっきりお顔は存じ上げないはずですが、...
2024年 07月 07日 この記事はブログのファンのみ閲覧できます
2024年 03月 03日 雨水を迎えた或る日、預かっている姫ちゃまのお雛様を飾りました。お雛様がお出ましになり、急に春到来の雰囲気に包まれた...
2024年 02月 03日 「節分」は、古代中国で陰暦の大晦日に邪気を祓う行事として行われていたものが、奈良時代に伝わり宮中の行事となりました...
2024年 01月 11日 お煮しめお正月やハレの日によく作られるお煮しめは、煮汁がなくなるまでじっくりと煮る調理法の「煮しめる」からの由来と...
2024年 01月 08日 日本には様々な慣習が数限りなく伝承されています。その中でも昨日の一月七日に七草粥をいただくという慣習は、比較的汎く...
2024年 01月 07日 元日から二日までは、義母から受け継いだお澄まし仕立てのお雑煮をいただきますが、三日目程になりましたら白味噌仕立ての...
2024年 01月 05日 お雑煮 昔から、お餅はお正月などのハレの日にいただくものでありました。高価であったお餅は大変有り難いものだったで...
2024年 01月 04日 元日 午後我が家には、一月一日がお誕生日という息子がいます。除夜の鐘がなる中、陣痛を経験した私は、新年を迎えて出...
2024年 01月 03日 「元旦」元旦と元日は、現在では、どちらも一月一日をいうことがありますが、元来では「元旦」は、元日の朝(午前中)を指...
本年もどうぞよろしくお願いいたします 新しい年を迎えました。皆...
今年もありがとうございました 気がつけば、年の瀬を迎え...
今年のクリスマス 今日はクリスマス。振り返...
ひととき 父の面会に毎日通う日々が...
クリスマスイヴ 今夜はクリスマスイヴ。街...
静かな光 父の介護、そして入院と続...
冬の満月 父が入院したその日は、満...
父への道 父の入院先へと向かう道の...
日常の灯り 街の灯りが少しずつ温かみ...
上高地 この度の上高地旅行は、大...