四季を感じながら、食と好きなもの、日々の出来事を通して心のままに綴りたいと思います。
2025年 03月 30日
春の日差しに誘われ、
カタクリの花を見に出かけました。
淡い紫が一斉にうつむきながら咲きそろう風景は、
まるで春の詩を思わせます。
それだけでも十分に美しく感動したのですが、
なんと、10万株に1つと言われる
白いカタクリの花に出会うことができました。
花の姿は控えめながらも
どこか神々しさすら感じられ、
まさに自然がくれた贈りもののよう。
その清らかな白は、
心にすっと染み入るようで
しばらくの間、見入ってしまいました。
春は、いつも静かに
でも確かに奇跡のような出会いを連れてきてくれます。
そのような出会いに心から感謝します。
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