桃のケーキ
2024年 07月 11日
前記事からの続きです。
娘にとりまして
5年ぶりになる待望の日本の桃、
しかも地元の桃は、
さらに懐かしく
まずは、そのままで味わっておりました。
美味しい、美味しいね〜と云って
ほおばる表情は、
彼の地に渡航する前の彼女と変わりなく、
一緒に住んでいたころを
思い出さずにはいられませんでした。
他にも桃をつかって何か作りましょう〜
ということで、
先日は、
桃のケーキを作りました。
せっかくなので、
我が家で
今、ブームのお気に入りのプレートで。
こちらのプレートは、
菊や芍薬など
日本の着物の柄をイメージした
柄なんですよ。
娘も大好きと云いますので、
こちらで桃のケーキをいただきましょう。
桃のケーキ
桃をたっぷり使い、
生クリームも程よく仕上がりました♪
さくらんぼ
佐藤錦
さくらんぼは、姫ちゃまの大好物!
もっともっとと手が出ていました。
種をとってあげています。
先日友人からいただいた
お菓子
↓
しぼり豆も少しずつ♪
紅茶はブラックティー
カットしてみます。
ケーキは
どこから見ても桃尽くし♪
桃の甘みが生クリームで
さらに濃厚になり、
さっぱりと美味しくいただきました。
自家製ですから自分達好みに作れますので
美味しいです♪
娘とともに桃をたっぷりと楽しむ
念願のお茶のひととき、
梅雨空の下は、
明るく眩しく暑く
そして
賑やかな一日でした。
この度のプレートは、
ジノリ1735「グランデューカ」を
使いました。
意味は大公妃
別名 東洋の花、コレアーナ
1750年ごろ、
カルロ・ジノリ侯爵が、
オーストリア大公妃マリア・テレジアに
捧げました。
菊や芍薬などの日本を思わせる花々が
描かれ、
日本の着物の柄をモチーフにしたとのこと。
大公妃は
この東洋風の絵柄を
大変気に入られ、愛用されたそうです。
以前、
東京ブルガリホテルのアフタヌーンティーの
テーブルで目が釘づけになり、
今春、やっと我が家にお迎えしました。
今、我が家で
もっとも旬でお気に入りのプレート、
グランデューカ、
夕食時にお茶の時間に愛用しています。
昨年の桃のテーブルです。
↓
by mary_snowflake
| 2024-07-11 07:20
| お茶の時間













