愛犬の視界
2021年 01月 11日
愛犬の目の高さは、
床からわずか20㎝、
日々、愛犬にどのような視界が広がっているのか、
時々、同じ目の高さになって
部屋を見渡してみることがあります。
もっとも白内障であると予想されますので
白いベールの向こうから
ぼんやりと
そしてしっかり私達を見上げてくれているのでしょう。
ヘルニアを発症してからは、外のお散歩も控えており、
ずっとお部屋にいますが、
お陰様で、
元気に新年を迎えることができました。
そんな愛犬を
素直に愛しいと思う今日この頃です。
この週末も、
愛犬は、孫娘の子守り係代表で
大忙しでした。
みなさま、ことしも
よろしくおねがいします〜♪
以下、
愛犬の目線で視界を想像してみました。
↓
Yちゃんのダウン、
こんなふうに床に置いてあるとすれば、
愛犬から見ると
良いお寝床だと思うでしょうね。
ささ、早くハンガーにかけておきましょ。
Yちゃんが
一緒に積み木をしようと言うのですよ。
愛犬は、
楽しそ〜と付き合ってました。
おままごとで作ったお料理も
「愛犬、食べて」と言うのです♪
今度はおミカン、
これは、食べたいナ♪
Yちゃんは、
本もいっぱい読んでくれます♪
愛犬、ちゃんと聞いています。
結構、真剣!
少しひと休みさせて〜
ゆっくり休んでね。
Yちゃんは、お靴を履かなきゃいけないけど、
ワタシは、
ママが、特別に後でアンヨを拭いてくれるのです。
Yちゃんと一緒のお庭遊び♪
↓
愛犬の後をついて回るYちゃん
Yちゃん、こんな隙間も頑張って通ります。
だけど、愛犬はスイスイ♪
愛犬の目線は低くあれど、
そこには、ひろい世界がひろがっています。
彼女にとって安心できる
楽しいリズムのある視界であってほしいなと
願っています。
いつも待たせてごめんね。
お手伝いありがとう〜
パパにお耳をマッサージしてもらって
今日も一日、
mission complete!
*****
息子夫婦は、
あまり曜日に関係なく仕事をしています。
休日に、息子夫婦の仕事が重なる時、
私は、孫娘を預かることがあります。
日々、職務を精一杯勤めること、
時に孫娘を預かり息子夫婦の手助けをすること、
それが、現状において
私達夫婦の出来ることだと思っております。
さらに身を正し、
自分に出来る小さなことを粛々と行っていきたいと
思います。
大雪、強風にみまわれた地域の皆さま、
お見舞い申し上げます。
被害が拡がらないことを祈っております。
by mary_snowflake
| 2021-01-11 09:15
| 愛犬















