華蒔絵銚子の思い出と牡丹模様リレー
2020年 05月 13日

銚子
もとは、注ぎ口と持ち手のある蓋付きの酒次(酒器)
のことを銚子といいます。
金沢の旅の中、
ご店主さまの開錠後に入店するお店、
そこで、
帰り際に見つけたものです。
華唐草蒔絵
(椿、水仙、牡丹、菖蒲、菊)
金沢の旅で求めましたが、
京蒔絵と聞きました。
牡丹文様
この銚子の蓋の部分が 牡丹文様になっています。
その隣に描かれているのは、
菖蒲文様です。
椿
水仙
菊
梅唐草?
注ぎ口は 唐草
旅で出会い求めたものは、
それらを目に映す度、つかう度、
その時のことが思い出されます。
棚の中、
心の中に
大切にしまい、
時々、開けてみたい
宝ものです。
金沢行の記事です。
↓
ブログ初期の頃からのブロ友さんの
牡丹模様リレーのバトンをいただきました。
牡丹は好きで造園時に希望した花、
牡丹文様も、いくつか所持していますが、
今回は、思い出のある銚子を
見ていただきました。
(日曜日にも使っていて、
前記事に、ちらっと映っています。)
この機会に、牡丹文様が施された銚子の
思い出を綴ってみました。
Diary様、浅羽様、素敵な企画に
参加させていただき、ありがとうございました。
よろしくお願いします。
by mary_snowflake
| 2020-05-13 08:00
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