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ミセス サファイア 静けさの中で

四季を感じながら、食と好きなもの、日々の出来事を通して心のままに綴りたいと思います。


by sapphire
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至上の印象派展



美少女に
会いに行ってきました。

絵画史上、
最強の美少女だそうです。



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至上の印象派展
ビュールレ・コレクション

名古屋市美術館


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最終日の前日、

それまでにも かなりの混雑、
チケット購入も 長蛇の列…と聞いていましたので、
覚悟していきましたが、
待たずに入館、ゆっくり 絵画ひとつ ひとつを
鑑賞してきました。



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夕刻に訪れたのが よかったのかもしれません。


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美術鑑賞の楽しみ方を
初歩に戻って もう一度、 調べていきました。


遠近で みてみる。

違う配色で想像してみる。

感じたことに 素直になる。

その後、
絵画の知識が 生き 作品への理解が深まる。



作品は、知識の中には ない。

世の中の作品の評価や 知名度などの
先入観は 取っ払い、
まずは、
考えるより感じるままに イメージをふくらませ、
自分の心に聞いてみる。
それを 心のどこかに
置いて 鑑賞を楽しむ。。。


ふむふむ…。

では、入館しましょう。



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コインロッカーに 荷物を預け、
なるべく身軽にして鑑賞しました。
この時、
カメラも預けてしまいました。
最後に
後悔することになります。
最終展示作品ひとつだけ、撮影することが可能でした。



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イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢
(可愛いイレーヌ)
ピエール= オーギュスト・ルノワール

(撮影不可)

吸い込まれそうな瞳と 
透き通るような美しい肌の色…、
流れるような筆遣いに
その場を離れ難い感覚を覚えました。


景色を描くときは
その場所を歩きたくなるように、
女性を描くときは
抱きしめたくなるように…。

ー ルノワールー



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睡蓮の池、緑の反映
クロード・モネ

(カメラは コインロッカーなり。
よって、スマホ撮影です。)


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まず、遠くから 鑑賞、
そして
可能ならば
画家が筆を持ったラインまで 近づいてみたい。

できる限り近づくことで この絵の色のパワーを感じました。
(鑑賞可能ラインのギリギリまで)



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すべての色には 意味があることを
実際に感じられます。

幾たび鑑賞しても 心に強く訴えかける絵画の
妙。
同じ緑でも 違う色を たっぷりと使いことによる
深い味わい。


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私の感想は
これ以上は 控えたいと思います。

この他にも
私が 素晴らしいと感じた絵画
衝撃的だった絵画
何か心に響いた絵画…
多くありましたが、

今の私が 純粋に好きだと思い
その場を 離れ難く思った絵画を
私の健忘録として
ここに記しておきたいと思います。


可愛いイレーヌ ルノワール
睡蓮 クロード・モネ

花とレモンのある静物   パブロ・ピカソ
肘掛け椅子の上のひまわり   ポール・ゴーギャン
泉   ルノワール
ベルヴェの庭の隅   エドゥアール・マネ
ブージヴァルの夏   アルフレッド・シスレー









by mary_snowflake | 2018-09-24 09:10 | 日々の暮らし