至上の印象派展
2018年 09月 24日
美少女に
会いに行ってきました。
絵画史上、
最強の美少女だといわれます。

至上の印象派展
ビュールレ・コレクション
名古屋市美術館

最終日の前日、
それまでにも かなりの混雑、
チケット購入も 長蛇の列…と聞いていましたので、
覚悟していきましたが、
待たずに入館、ゆっくり 絵画ひとつ ひとつを
鑑賞してきました。
夕刻に訪れたのが よかったのかもしれません。
美術鑑賞の楽しみ方を
初歩に戻って もう一度、 調べていきました。
遠近で みてみる。
違う配色で想像してみる。
感じたことに 素直になる。
その後、
絵画の知識が 生き 作品への理解が深まる。
作品は、知識の中には ない。
世の中の作品の評価や 知名度などの
先入観は 取っ払い、
まずは、
考えるより感じるままに イメージをふくらませ、
自分の心に聞いてみる。
それを 心のどこかに
置いて 鑑賞を楽しむ。。。
ふむふむ…。
では、入館しましょう。
コインロッカーに 荷物を預け、
なるべく身軽にして鑑賞しました。
この時、
カメラも預けてしまいました。
最後に
後悔することになります。
最終展示作品ひとつだけ、撮影することが可能でした。
イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢
(可愛いイレーヌ)
ピエール= オーギュスト・ルノワール
(撮影不可)
吸い込まれそうな瞳と
透き通るような美しい肌の色…、
流れるような筆遣いに
その場を離れ難い感覚を覚えました。
景色を描くときは
その場所を歩きたくなるように、
女性を描くときは
抱きしめたくなるように…。
ー ルノワールー
睡蓮の池、緑の反映
クロード・モネ
(カメラは コインロッカーなり。
よって、スマホ撮影です。)
まず、遠くから 鑑賞、
そして
可能ならば
画家が筆を持ったラインまで 近づいてみたい。
できる限り近づくことで この絵の色のパワーを感じました。
(鑑賞可能ラインのギリギリまで)
すべての色には 意味があることを
実際に感じられます。
幾たび鑑賞しても 心に強く訴えかける絵画の
妙。
同じ緑でも 違う色を たっぷりと使いことによる
深い味わい。
私の感想は
これ以上は 控えたいと思います。
この他にも
私が 素晴らしいと感じた絵画
衝撃的だった絵画
何か心に響いた絵画…
多くありましたが、
今の私が 純粋に好きだと思い
その場を 離れ難く思った絵画を
私の健忘録として
ここに記しておきたいと思います。
可愛いイレーヌ ルノワール
睡蓮 クロード・モネ
花とレモンのある静物 パブロ・ピカソ
肘掛け椅子の上のひまわり ポール・ゴーギャン
泉 ルノワール
ベルヴェの庭の隅 エドゥアール・マネ
ブージヴァルの夏 アルフレッド・シスレー
by mary_snowflake
| 2018-09-24 09:10
| 日々の暮らし










