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ミセス サファイア 静けさの中で

四季を感じながら、食と好きなもの、日々の出来事を通して心のままに綴りたいと思います。


by sapphire
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ノリタケの森 / クラシックカーフェスティバル



1904年、
ノリタケの前身である
日本陶器合名会社は、
名古屋市西区則武新町に設立されました。
そのノリタケ発祥の地に
「ノリタケの森」は、あります。

まさに日本の洋食器づくりを象徴する
赤レンガ製の工場を活用し、
地域社会貢献のため、広い緑地に
公園、レストラン、ミュージアムなどが建てられています。


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芝生の広場では、人々が
思い思いの時間を過ごしていたりします。
期間限定のイベントも多数あり、
興味のある方々が集う場所でもあります。

日曜日は、その「ノリタケの森」に
主人と出かけました。


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「ノリタケの森」の中の
ノリタケミュージアムでは、
100余年にわたるノリタケの系譜やデザインの変遷を
見ることができます。

また、豪華なオールドノリタケや
色鮮やかな画帖など 歴史的文化的にも価値の高い作品を 多く展示しています。

3階、4階の展示場は 撮影可、
許可を得て 撮影しています。
1階、2階のクラフトセンターは撮影不可です。


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オールドノリタケとは、
明治中期から第二次世界大戦までの間に製造、
米国を中心とした海外へ輸出された陶磁器の総称です。
現在、骨董収集家たちのあいだで高い評価を得ている品々です。


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DRESROSA
(1940年 ディナーセット)

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1912〜1940年

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見本帖
1907年

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画帖


こちらは、ほんの一部です。
また、いつか、
もう少し詳しく綴れることができたらいいなと
思います。

私は、「ノリタケの森」に
これまで何度ともなく 訪れています。
主人は 私が愉しんでいる間、
気の向くままに 過ごすことが多いです。

しかし、昨日は、広場で 思わぬイベントがあり、
主人は そちらの会場を 行ったり来たり…、
かなり 楽しそうな様子でした。


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そのイベントとは、
クラシックカーフェスティバル

駐車場にクルマをとめた時から、
今日は やけに
クラシックな車が多いなと思っていたのです。


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個人所有の素敵なクラシックカーが
多数 展示されています。
どれも オーナー様が大切に所持し、お手入れされたもの。
オーナーさまの息つかいが聞こえてくるようでした。

皆さま 一台一台、熱心に見たり、
写真を撮ったり…。


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お仲間と語り合ったり、なかには 初対面らしい方々が 連絡先の交換をしたり。

趣味が同じ者同士は、
すぐに話せたり、仲良くなれるんですね。。

これ以降は ほとんど主人の
自己満足で 撮った写真の一部です。
サラッと載せておきます。


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主人の憧れの車が並んでいます。
そろそろ帰りましょう〜と
このノリタケの森で
私から言ったのは 初めてかもしれません ♪


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陽射しが強い日、
私は、ショップの中でも 楽しみました。


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ノリタケの地元に暮らす私、
ノリタケの食器を もっと日常に 
愉しむことが出来たらいいなと思います。

日曜日、
ふたり それぞれに 有意義な一日でした。


今日も、お立ち寄り下さり、ありがとうございました。
皆さま、幸せ多い日でありますよう。


by mary_snowflake | 2018-06-04 07:25 | 日々の暮らし