鰹ステーキと 新玉ねぎのお椀



春は、
「春眠暁を覚えず」で、
陽気としては 寒すぎず暑すぎず、
眠りが心地良い日が多いです。

最低気温が 六度から八度くらいになると
眠気を誘うといわれ、
この期間のことを
「春眠期間」
ともいうようです。

明るくウキウキする春ですが、
一方では
冬の間、寒さに耐えていた身体を
休めるための大切な
春の眠りなのかもしれません。

昨日は、
月例業務があり 終日 家にいましたが、
愛犬とともに
ウトウトと気持ち良い時間も 持てました。
そんな日の夕食です。



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お疲れ様でした!
主人は、休肝日。
グリンピースご飯も準備してありますので、
守りましょう〜。



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鰹ステーキ
紫蘇にんにく醤油

オリーブオイルとニンニクスライスを熱し香りをうつす。→取り出す。
そのフライパンを熱し、鰹を入れ全面さっと焼き、一度取り出す。
フライパンに同量の醤油、みりん、酒を煮立たせ、
刻んだ紫蘇とバターを入れ、鰹を戻しタレを絡める。



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紫蘇とニンニクの風味が良く、
とても美味しく出来ました〜♪



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あみ大根
愛知県豊浜産あみえび
学生時代に通っていた和食屋さんで、
よくいただいていた あみ大根、
思い出の一品です。
記憶を頼りに 味付けしています。



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新玉ねぎのお椀

新玉ねぎは 天地を切り取り、
だし汁 塩 、薄口醤油で
コトコト一時間炊く。
だし汁に片栗粉でとろみつけする。

新玉ねぎが トロンと柔らかく、
だし汁も 新玉ねぎの甘みで ほっとする
お椀になりました。



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元来、私は 眠ることが好きで、
いつでも どこでも眠れてしまいます。
ベッドに入る瞬間は、
一日のうちでも 至福の時です。



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そんな私が この冬、
不眠に悩まされました。
照明は 間接照明、
好きな音楽をやや低い音量で聴き、
ハーブティーで
心身ともに寛ぐ時間を持ちました。
家族や友人の存在に助けられたことは
言うまでもありません。

眠れることは、有り難く、
大切なことだと あらためて思います。


今日もお立ち寄り下さり、ありがとうございました。
皆さま、幸せ多い日でありますよう。




by mary_snowflake | 2018-04-18 08:10 | おうちご飯